「氷の水族館」で炎上した北九州のスペースワールドが閉園することが明らかになりました。

⇒⇒氷の水族館 スペースワールドのスケートの企画意図とは?

スペースワールドは1990年に開園し、宇宙をテーマにした乗り物や展示が人気のテーマパークです。90年代には多くの人が訪れ、北九州を代表する、あるいみ「観光名所」の一つとなりました。

・・・しかし、そんなスペースワールドは2017年の12月末で「閉園」してしまいます。



今回はそんなスペースワールド閉園に関連する情報について見ていきましょう。

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閉園の理由は?

閉園の理由について公式には明らかにされていませんが、どうやらかなり前からスペースワールドは、「経営不振」に陥っていたみたいですね。

今年の秋に画期的な企画のものが展示されました。そう、魚を氷漬けにした「氷の水族館」です。しかし、客寄せのためのイベントが大炎上してしまい、(長年の経営不振もあり)閉園せざるを得なくなったといったところでしょうね。

そんな中、スペースワールド閉園に関連して、とある問題が浮上しています。

「JRスペースワールド駅、どうしよう・・・」です(笑)

閉園したらいったいどんな駅名になってしまうのでしょうか?

駅名は変わらない?

実は日本には他にも「テーマパークや施設の名前を由来にした駅」があります。

その代表格として挙げられるのが、千葉県の外房線にある「行川アイランド駅」です。1964年に開園した「行川アイランド」は、房総半島の海と山に囲まれた、動物園・植物園として知られていました。

かつては多くの観光客で賑わっていたようですが、入場者が減り、売り上げが下がったことで2001年に閉園。「行川アイランド」にちなんで名前が付けられた「行川アイランド駅」は、現在も閉園前と同じ名前が使われています


行川アイランド駅は閑散としており、ほぼ「無人駅」のような感じです。(行川アイランド駅に限らず、千葉県の外房線の田舎の方の駅は、ほとんど無人駅ですが・・・)

そして今回閉園が決定した「スペースワールド」。地元では「スペースワールド駅」が定着してしまっています。となると、「行川アイランド駅」と同じように、名前は変更されずに「スペースワールド駅」と、そのまま使われる可能性もありますね。

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しかし、行川アイランド駅とは違って、それなりに多くの人が利用するスペースワールド駅。鹿児島本線の駅であるため、同じ名前だと、事情を知らない人や、外国人観光客が混乱する恐れもあります

となると、「駅名変更」もあり得ますね。

変わるとしたら・・・?

では、そんな「スペースワールド駅」の名前はどうなってしまうのでしょうか?

ネット上では、「元スペースワールド駅」、「スペースワールド跡地駅」などと色々な説が飛び交っています。


個人的には、「スペースワールド駅」のそのままでいいとは思うのですけどね・・・。

いずれにせよ、北九州市の住民のみならず、思い入れのある人は、スペースワールドが閉園してしまうことで、アイデンティティを失われるような激しいショックを受けているようです。

★結局のところ、スペースワールドの「氷の水族館」も、経営を立て直す一環として企画したものだったんでしょうね。それが大失敗に終わり、今後も客足が伸びそうにないということで「閉園」となってしまうようです。

氷の水族館 スペースワールドのスケートの企画意図とは?  



「スペースワールド駅」がどうなるのか、気になりますね!!

では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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