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水口病院の事故が話題となっています。

中絶手術を行った後に、患者さんが帰らぬ人となった今回の事件。

問題となっているのは、”無資格医師”による執刀がなされたということです。事故との関連性は定かではありませんが、資格のないものが医療を行ったということで「医療事故」ということで騒がれているわけです。



では、今回の事件で担当した無資格医師はいったいどんな人物なのでしょうか?なぜ、そのようなことが起きてしまったのでしょうか?

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今回は、水口病院の事件に関する情報をまとめてみました。

水口病院のクチコミは?

水口病院のクチコミですが、やはりかなり悪く書かれているようです。

当然、病院の管理責任にあるものですから、これは当然の結果でしょう。

少なくとも、今回の事件で水口病院での治療や手術を望む人は少なくなるでしょうね・・・。

無資格医師の名前は?

さて、気になるのは今回の手術を担当した医師ですが・・・。実は無資格医師の名前は、現段階ではネットで探しても出てきていません。かつては水口病院の「特別顧問」という形で勤務していたそうですが、すでに退職している模様。

だから現段階では、医師の名前や顔写真が判明していないのが事実です。(今回の事件に関して裁判が始まったら、いずれわかることでしょうが)

・・・しかし、水口病院のHPに掲載されている医師が「犯人なのでは!?」と名前がさらされてしまっているようです。すでに退職している医師を、病院がHPに載せているはずがないのに・・・。

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そういった誤った認識により、現職員が濡れ衣を着せられるのを防ぐためか、水口病院は医師の顔写真を公式HPから消去しました。我々は、ニュースでの「水口病院での医療ミス」という文言だけを見て、犯人探しをするのではなく、どういった状況で何が起こったのか、正確に判断する必要があると思います。

今確かに言えることは、「現職員の中に、今回の事件の執刀医はいない」ということです。

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”中絶”への誤解

今回の事件に関して、被害者や遺族への、心ない言葉がネット上でみられたのも残念です。

一般的に「中絶」というのはあまり良いイメージがないのは事実です。しかし、誰が望んでするわけではなく、「やむを得ず」中絶を選択した人もいるのです。


今回の事件では、女性の体でうまく赤ちゃんが育たなかったため、夫婦は「中絶」を選んだのです。

しかし、そういった背景を知らない人たちが、「避妊に失敗した」とか「無責任」といった意見を述べていたようです。

まとめ

我々は多くの情報をネットで得ます。

しかし、そこで得られる情報には、各人の意見や主張が混じっていることがあり、事実の一部しか捉えられていないことがあります。もちろん、それは仕方がないことですが、その際には”他の情報も参照する”といった工夫が必要だと思います。

★さて、医師が犯罪に加担していたことで、千葉大医学部の事件も話題となっています。ついに実名が報道されましたが、「公表するのが遅すぎる」といった意見もあったようです。しかし、その背景には、”被害者への配慮”もあったことを忘れてはなりません。

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では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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