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2016年11月29日の夜、京都府北区で、「刃物を持った男が暴れる」という恐ろしい事件が起きました

小さな男の子が被害に遭ったそうですが、命に別状はなかったとのこと。駆けつけた警察官が発砲し、犯人に弾丸を命中させたそうです。

現在、ネット上ではこの事件が話題となっています。



今回は、京都市北区で起きた事件についてまとめていきます。

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では、早速見ていきましょう。

巡査部長が発砲

今回の事件では、刃物を持った男が、被害に遭った男の子の玄関を叩き、脅迫していたそうです。

面識のない男の人が夜に現れて、脅してくるなんて怖いですね・・・。

そこで駆けつけた警察官(巡査部長)が、正当防衛のために犯人に向けて発砲したとのことです。

・・・日本で警察官による「発砲」はかなり珍しいですよね?いったいなぜ巡査部長は発砲したのでしょうか?

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全弾命中!!

報道によると、駆けつけた巡査部長は

・1発目を空に向けて威嚇射撃

その後、犯人は警告に従わず、挑発しながら刃物を持って近づいてきたため、

・4発撃ち、両足に命中させた

ということです。犯人は、「まさか警官が撃つわけない」とタカをくくっていたのでしょうかね?

確かに、何でもない時に警官が発砲したら、大変なことですが、今回は「市民の命」が危険にさらされていたわけです。そのため、巡査部長もやむを得ず撃たなくてはならなかったのでしょう。

巡査部長は、5発撃って犯人に4発命中させたわけですが、実質、”全弾命中”させたわけです。

危険な状態で瞬時に判断し、犯人の命に別条がないように脚を狙って命中させたわけですから、かなりの腕前であることが推し量れます。

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ネット上では・・・

今回の事件の報道を受け、ネット上では称賛の声があがっています。

・「全弾命中させてるじゃん・・・」

・「犯人の命に別条がないところに命中させたのはすごい」

といった意見があります。

もしかすると、「4発も撃ちこむ必要があったのか?」と思う人もいるかもしれません。しかし、凶器を持った人が現れ、市民が危険にさらされている状況なら、こういった発砲は正しい判断だと思います。

まとめ

ということで、今回は京都市北区で起きた警察官の発砲に関する情報をまとめてみました。

しかし、犯人と被害者に面識がなかったというのは恐ろしいですね。(誰もが被害者になる可能性があったわけです)

そして偶然、居合わせた男の子が不幸にも巻き込まれてしまったのです。

こういった悲しい事件がこれから起きないことを願います。

★現在、ASKAさんの逮捕についても話題となっています。併せてチェックしてみてください。

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では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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