ASKAさんの一連の騒動が話題となっていますね。

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確かに、彼は法を犯したため、罪を償うべきですが、現在、彼に関して報道するテレビ局やマスメディア、情報提供した会社に非難が集中しています。

特に問題となっているのは、ASKAさんを乗せたタクシー映像がテレビで放送されたことです。



・・・どうやら、「チェッカーキャブ」に加盟する会社のタクシーで撮影された映像が、勝手にテレビ局で放送され、「プライバシーの侵害」として問題となったようです。

ということで、今回は現在話題となっている「チェッカーキャブの流出映像」に関する情報をまとめていきます。

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では、早速見ていきましょう。

問題の映像とは?

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問題の映像は、タクシー内のドライブレコーダーにより撮影されたものです。

ASKAさんがタクシー運転手と行先についてやり取りする様子や、彼がタクシーの中でスマートフォンらしきものを操作する様子などがはっきりと録画されていました。

本来は、こういったものは事故や事件などが起きた場合に、その原因追及や問題解決のために用いられるものです。

しかし、今回、チェッカーキャブの加盟会社のタクシーのドライブレコーダー映像が、テレビ局に横流しされていたというのです。もちろん、これは「プライバシーの侵害」であり、許されないことです。

チェッカーキャブが謝罪

ASKAさんを乗せたタクシー内の映像を流出させたとして、チェッカーキャブが公式に謝罪しました。


勝手に映像を外部に流出させたのですから、当たり前ですよね?

しかし、果たして今回の件は、タクシー会社だけに責任があるのでしょうか?

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メディアの責任も・・・!?

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今回の件、もちろん映像を許可なく外部に流出したタクシー会社に問題があるのですが、それをそのまま局で放送したメディア側にも責任があるという声もあがっています。

「チェッカーキャブだけが叩かれて、それを実際に世間に広めたテレビ局がお咎めなし」っていうのはどうなんだろうと思います。

テレビ局が全国に公開しなければ、ここまで大きな騒ぎにはならなかったのですから。何の確認もせず、ASKAさんのプライベートなことを許可なくさらけ出すというのは、いくらなんでもやりすぎですよね?

メディア側も、ASKAさんに謝罪する必要があるんじゃないかと思います。

まとめ

ということで、今回はチェッカーキャブのタクシー映像流出に関してまとめてみました。

「芸能人だから」、「容疑者だから」といった理由でその人のプライバシーや人権を軽視するのは間違っています。仕事上知りえた情報は、何か特別な理由がない限り、基本的には外部に漏らすことは禁じられています。

また、メディアもそういった情報をただ流すのではなく、本人の許可があるのかどうか、人権を無視していないか、といったことを精査してから放送すべきだと思います。

★さて、最近のASKAさんですが、ちょっと様子がおかしく、意味不明な発言も話題となりました。併せてチェックしてみてください。

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では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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