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1980年代に流行した、「鬼キャン」。

これは、簡単にいうとタイヤを極端に傾けて、車高を低くする改造のことです。

今ではそういった車を見かけることはほとんどないようですが、未だに一部には根強い人気があるそうです。

いったいこれはどういった意図・目的で行うものなのでしょうか?

鬼キャンのメリットや危険性についても気になります。



ということで、今回は車の「鬼キャン」に関する情報をまとめていきます。

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では、早速見ていきましょう。

鬼キャンとは?

ネット上には「鬼キャン」した車が走行する様子を撮影した動画があがっています。


10代~20代の若い世代の人たちの中には、(僕を含めて)「生まれて初めて鬼キャンを見た!!」という人はいると思います。僕自身、かなり驚き、「なんだこれは!?」と思ってしまいました。

鬼キャンの目的とは?

そんな鬼キャンですが、これにはどういった意図・目的があるのでしょうか?

調べてみると、そもそも自動車のタイヤの角度(キャンバー角)を調整するのは、「レースカーの性能向上のための改造」として行われていたそうです。

しかし不思議なのは、レースカーでもないのに鬼キャンしている車です。

そういった車のドライバーは何のために鬼キャンするのでしょうか?一般的な車でも、鬼キャンによって性能が良くなったりするのでしょうか?

実は、普通の車が鬼キャンする目的は、ただ「かっこよく見せるため」だそうです。タイヤが斜めに傾いて走行して、何か「特別な車」だと感じるからでしょうか?一部の人は鬼キャンした車はかっこいいと感じるそうです。

しかしながら、実用面では利点はほとんどなく、むしろマイナスな面が多くあるそうです・・・。

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鬼キャンのデメリット・危険性

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鬼キャンには多くのデメリット・危険性があります。

・走行性能が下がり、うまく運転できなくなる

・燃費が悪くなる

・摩耗により、タイヤの寿命が短くなる

・車に負担がかかるため、走行中の破損につながる

・違法改造となり、警察のお世話になることも・・・

ここまでデメリットや危険性が多いのでは、もはや鬼キャンをやる意味が見つかりませんね。

また、鬼キャンがダサい!と感じている人も多いため、今では鬼キャンしている車は絶滅危惧種だといえるでしょう。

まとめ

ということで、今回は鬼キャンに関する情報をまとめてみました。

やはり、1980年代ならともかく、今や「時代遅れ」感が否めないのが事実のようです。

その上、実用的にもメリットがなく、危険性もあるなんて・・・。お金や手間をかけてやる必要性はなさそうですね。

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では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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