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普段は見られないような魚や、海洋生物を鑑賞して楽しむ水族館・・・。

現在、北九州市の水族館で行われた企画に批判が殺到、炎上しています



問題となったのは、北九州のスペースワールドの展示、「氷の水族館」

なぜ炎上したのか?どうしてこのような企画が行われたのか?

・・・今回はこの「氷の水族館」に関する情報をまとめていきます。

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では、早速見ていきましょう。

氷の水族館とは?

北九州のスペースワールドで行われた企画「氷の水族館」では、5000匹もの魚が氷漬けで展示されており、来園者はスケート靴でその上を滑ることができたそうです。

ネット上にその様子を撮影した写真がアップされたことで批判が殺到し、炎上したのです。

生きたままなのか?

スケートリンクから、魚が頭を出している写真、氷の中に埋まった海洋生物の写真・・・。

ネット上では、「もしや生きたまま氷漬けにしたのか!?」という憶測が飛び交い、それを受けて「むごすぎる」、「倫理的におかしい」という声があがったそうです。しかし実際に詳しく調べていくと、企画の全容がはっきりとわかってきました。

企画で使われた魚は生きたまま氷漬けにされたのではなく、既に廃棄予定だったものを使用したとのことです。また、一部の展示では「海洋生物の写真」を氷漬けにしただけだというのです。

つまり、最初から「捨てる」ものだったり、生きていないものを展示の一部として利用していたのです。スペースワールドも、当初は「問題ない」として展示をしていました。

しかし、ネット上では「生命への冒涜だ」、「不謹慎だ」などという声があがっています。どうやら、”「本物の魚」を氷漬けにして展示し、さらにその上をスケートで走る”ことに問題があったようです。

確かに、ちょっと気持ちが悪い気がしますし、かつて生きていた魚の上をスケートで滑る、というのは奇妙です。

では、この企画にはいったいどんな意図・趣旨があったのでしょうか?

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企画意図とは・・・?

企画意図に関して、関係者は

「魚たちの命も含めて、海の世界を感じていただくという演出趣旨」

と述べていたことが明らかになりました。(引用元: ねとらぼ 「悪趣味」と炎上 スペースワールド5000匹の魚を氷漬けにしたアイスリンク演出、展示意図を聞いた

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「海の上を滑る」体験を味わってもらおうとした結果、このような企画になったとのこと。

確かに、水族館で「魚の上をスケートで滑る」というのは前代未聞で画期的ではあります。お客さんも珍しがって集まってくることでしょう。

しかし、「本物の魚」を氷漬けにしてしまったことが今回の騒動を引き起こしてしまったのでしょう。魚の模型や写真など、「完全に偽物の海洋生物」でスケートリンクを作ったら、別に問題はなかったと思います。

まとめ

ということで、今回はスペースワールドの氷の水族館に関してまとめてみました。

企画は中止され、再開時期も未定です。(ここまで炎上してしまったので、再開はされないんじゃないかと思います。)

今後のスペースワールドの公式発表に注目が集まります。

★海洋生物に関連して、毒性が強くて危険だとされるものが話題となりました。併せてチェックしてみてください。

ウモレオウギガニのWiki情報 特徴と毒性、生息域は?



では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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