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冬も本番。朝起きるのが辛い時期となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

寒い時期は人の免疫力が下がりやすく、様々な病気やウイルスに悩まされることが多いですよね?

・・・現在、「人食いバクテリア」の脅威が話題となっています。2016年になってから、日本ではすでに400人以上の人が感染しているそうです。



そんな「人食いバクテリア」とは、一体どんなものなのでしょうか?

今回は人食いバクテリアの症状や感染経路、対処法はについてまとめていきます。

では、早速見ていきましょう。

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人食いバクテリアとは?

人食いバクテリアの正式名称は、「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」です。

命にも危険を及ぼす菌で、多臓器不全などの症状をもたらすことが広く知られています。

感染し、発症した人の体は、まるでバクテリアに食われたかのような状態にみられるので、「人食いバクテリア」という名前が付けられています。

では、そんな人食いバクテリアに感染しないためにはどうすればいいのでしょうか?

人食いバクテリアがいる場所や、感染経路に関して見ていきましょう。

感染経路は?

残念ながら、「感染するのを完璧に防ぐ」ことはほぼ不可能のようです。

というのも、この人食いバクテリアと呼ばれている細菌は複数あり、その一つが常在菌(どこにでもいる菌)だからです。(その他の種類の菌として、海水や魚にもいるものも代表的です)

常在菌ということもあり、感染経路は「手足の傷口」、「咳やくしゃみ」などが主なもののようです。(恐ろしいことに、感染経路に関しても詳しくはわかっていないそうです)

例えば、転んで擦りむいた膝を消毒せずに放置したり、人気の多い場所に行き、家に帰っても手洗い・うがいをしなかったりすることで感染するようです。

・・・、日常生活で感染することが多いため、注意が必要なのです。

予防法はあるの?

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この人食いバクテリア、誰もが一度は感染していると思います。

しかし、感染した人が全員、発症するわけでもないようです。

それは、人間には免疫や細菌に対する抵抗力があるからです。

人間の体内の抵抗力のおかげで、我々は日々細菌と触れ合っていますがなんということもないわけです。

ところが、免疫力の弱い高齢者や、体の弱い人が、そういった人食いバクテリアの細菌に感染すると「劇症化」し、症状が急激に現れ、進行していくことになります。

最悪の場合、命を落とすこともあるそうです。

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予防法としては、

・睡眠を良くとる

・食事をしっかりと摂る

・手洗い・うがいをこころがける

・手足の傷はしっかりと消毒する

といったものが挙げられます。

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初期症状として、発熱、筋肉の腫れ、下痢といったものが現れます。一般的な風邪の症状と似ているため、病院に行かずに放置・・・なんてケースもあるみたいです。何か異変を感じたら病院に行くことをおすすめします。

まとめ

今回は人食いバクテリアに関する情報をまとめてみました。

なかなか恐ろしい細菌ですが、我々がしっかりと規則正しい健康的な生活をしていれば大丈夫です。

しかし、油断は禁物。

高齢の方はもちろん、若い人たちも、家に帰ったら手洗い、うがいを徹底して、日常生活でできることから対策しておきましょう!!

★現在、若い人たちの間では、「スマホ老眼」も深刻な問題となっています。併せてチェックしてみましょう。

スマホ老眼の治し方は? 症状や予防法と対策をチェック!



では、また次回の記事で!!

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