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和歌山県で恐ろしい事件が発生しました。

路上に「毒入りソーセージ」が落ちていて、散歩中にそれを食べた犬が息を引き取ったそうです・・・。

なんとも衝撃的でかわいそうな話ですね。

なぜ、このような事件が起きたのでしょうか?毒入りソーセージを置いた犯人とは・・・?



今回は、和歌山県での、毒入りソーセージの事件の情報と、僕なりの見解をまとめていきます。

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メソミルが混入!?

和歌山県の路上に落ちていた、ウィンナーソーセージ

そこに、散歩中の犬と、その飼い主が現れました。犬は、道に落ちていたソーセージを食べ、犠牲になったとのこと。

なんと、そのソーセージには「メソミル」が混入していたそうです。

劇物指定の毒!!

メソミルは「劇物指定」の薬品だということです。

一般的には、野菜畑の農薬として使用されるものです。

毒性は強力で、メソミルが1グラム含まれているものを食べれば、犬や小さな子供だと命の危険性が非常に高いのです。

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したがって、登録された販売者のもとで買う必要があり、購入する際にも身分証の提示が必要となります。

なぜそんな毒物が入ったソーセージが道端に転がっていたのでしょうか?

・・・「たまたまソーセージにメソミルがかかり、道路に転がってしまった」なんてのは考えにくいですね。つまり、誰かによる「計画的犯行」だと見て間違いないでしょう。

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犯行の動機とは・・・?

路上に置いておいたということは、犬や猫、鳥といった動物を狙ったものだと考えられます。

無差別に野生動物を狙った可能性は高いですね・・・。

しかし、わざわざ身分証明書を提示してお店で購入してまで「毒入りソーセージ」を置いておいたのはなぜでしょうか?

犯行の動機として考えられるのが、

・日常生活で野生動物の被害に遭ったから

・むしゃくしゃしたから

といったものが考えられます。

犯人は動物が嫌いで、何らかの理由で消したかったのでしょうね。

・・・ちなみに、いくら「動物」とはいえ、こういったことをすると「器物破損」では済まない(懲役刑に課せられる)可能性もあります。

まとめ

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こうした事件が起きたのはすごく悲しいですね・・・。

メソミル、どうやら独特のにおいがない物質だということなので、人間より嗅覚が優れている犬でも、「ソーセージに毒が入っている」とわからなかったのでしょうね。

どんな理由であれ、巻き込まれた犬や、その飼い主はたまったもんじゃありません。

現在、犯人は特定されていないそうです。

しかし、和歌山県でメソミルを購入した人が判明すれば、犯人は絞り込めると思います。

・・・不安な気持ちのため、地元の人が犬の散歩に出られなくなる、なんてことにならないように、一刻も早く犯人が突き止められるのを願います。

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