a0001_009743

元なでしこジャパンの宮間あやさんが岡山湯郷Belleを退団することが話題となっています。

どうやら、彼女の退団理由として結城治男(ゆうき はるお)監督代行から、「人格を否定されるような言葉をかけられた」ことが挙げられています。結城治男さん自身も、メンバーにそういった発言をしたことを認めているそうですが、一体どんな「人格否定発言」をしたのでしょうか?

なぜ、宮間あや選手たちは退団に追い込まれたのか?



今回はそんな「人格否定発言」の内容と、その真相に迫ります。

スポンサーリンク

結城治男監督代行の発言とは?

彼は就任してから、チームメンバーに対して酷いパワハラ発言をしていたそうです。

11月13日に退団が発表された宮間あや選手に対しては、

お前がいなければもっとうまくいく

という内容のことを言ったり、チーム全体に対しても

(お前らのサッカーは)中学生並みか

と、彼らの技能をバカにする発言を繰り返していたそうです。

みんなで協力し合って試合をするサッカーチームで、そういったマイナス発言を繰り返すのは、選手を大きく傷つけることです。・・・実際、結城治男監督代行が就任してからわずか一カ月あまりの間で、宮間あや選手を含む4人ものメンバーが「退団」を希望していたそうです・・・。

こうした選手の「退団」に対して、2016年夏に記者会見が行われました。

⇒⇒岡山湯郷ベル、4選手退団等の報道に関しての記者会見

会見では、「彼女たちは監督代行を責めるつもりはない」との見解(つまり、結城治男監督代行は悪くないということ)が示されておりますが、果たしてどうなんでしょうか?

実際のところ、チームにいた選手ほとんどが監督代行に対して反感を持っていたとされています。

スポンサーリンク

ワンマンな監督によるパワハラか?

結城治男監督代行は、初めからワンマンな態度で選手に接しており、「選手が監督のいうことを聞くのは当たり前」だという考えの持ち主だったようです。

・・・もちろん、選手は監督の指示には従うべきですが、同時に監督も選手の声や要望に耳を傾けるべきなのです。

しかし、彼は「自分は正しい、選手たちは自分に従わない」といった感じで強引に指導をしたそうです。そのため、選手ともすれ違うことが多かったとか・・・。

それに加えて「監督代行」という権限を使って選手たちに「人格否定発言」(というより、もはや暴言)で傷つけたのです。

結局のところ、彼はクビニなりましたが、宮間あや選手を含めた4人が退団することになってしまったのです。

彼女らが退団することになった直接的な原因は、結城治男監督代行の暴言であると見て間違いないでしょう。

まとめ

a0001_009759

いわゆる「体育会系」のコーチや監督というのは、選手やチームを思うがために熱くなって厳しく指導したり、叱責したるすることもあるかと思います。

しかしながら、結城治男監督代行は選手の気持ちを全く考えず、自分中心主義でパワハラ発言をした結果、グループで大切なメンバーが「退団」せざるを得なくなったのです。

これはもはや「監督の横暴」といわざるを得ません。かつて大活躍した「なでしこジャパン」のチーム内での、心ない「人格否定発言」により、非常に残念な結果になってしまいました。

・・・今後こう言ったことがないように、グループは監督の指導も「監督」する必要があるのかもしれませんね。

★全てがそうだとは言いませんが、「体育会系」では人権を侵害するようなことが起こりがちですよね・・・。「部活でのいじめ」や「パワハラ」への対策は、今後もなされなくてはなりませんね。

花巻南高校野球部のいじめ動画が拡散 加害者は先輩部員か? 



では、また次回の記事でお会いしましょう!!

スポンサーリンク