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こんにちは!!

みなさん、絵本作家の「のぶみ」さんってご存知ですか?

「ママがおばけになっちゃった!」などの作品で一躍有名になった絵本作家の方です。

Yahoo!で彼について調べてみると、「嫌い」というワードが出てきました。

・・・一体なぜ彼は嫌われているのか?そんな絵本作家の「のぶみ」さんとはどういう人物なのか?

今回は絵本作家の「のぶみ」さんに関してまとめていきます。


では、早速見ていきましょう。

のぶみさんってどんな人?

本名:斎藤のぶみ

生年月日:1978年4月4日

出身:東京都品川区

職業:絵本作家

現在、38歳で結婚しており、息子さんと娘さんがいらっしゃるようです。

彼の代表作には、シリーズ累計54万部を突破した「ママがおばけになっちゃった!」や、「しんかんくん」、「ぼく仮面ライダーになる!」シリーズなどがあります。

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・・・そんなのぶみさんの絵本は子供たちやそれを読み聞かせるママさんたちに多くの感動を与えてきたのですが、彼に対して「嫌い」という感情を抱く人も少なくないようです。

それについて調べてみた結果、「彼の絵本」、そして「彼の経歴」が「嫌い」といった感情を起こさせているものだと判明しました。

嫌われる理由とは?

ネットで調べてみると、彼が嫌われている理由の一つとして、ベストセラーにもなった彼の作品、「ママがおばけになっちゃった!」が挙げられるようです。

この本のタイトルを見ればわかるように、内容は主人公の母親がおばけになってしまうというもの。

・・・子供にとって自分の母親がおばけになるというのは耐えがたく、かなりイヤな気分になるそうです。読み聞かせの途中で(イヤになって)泣き出してしまう子もいるとか・・・。

大人の人が読むと、「泣ける」、「感動する」といった感情を抱くみたいですが、一部の小学生以下の子供にとってはかなり「重い」内容となっており、「嫌い」という感情が生まれてしまうんだと思います。(ただ単に「作風が嫌い」だという人もいますが・・・)

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そしてもう一つ、のぶみさんが一部の人から「嫌い」と思われる理由があります。

昔はヤンキーだった!?

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のぶみさんは小学生の頃はいじめを経験し、高校時代には不良グループに入っていたとか・・・。

「池袋連合」という暴走族の総長も経験しており、いわゆる「ヤンキー」だったみたいです。

そんな経歴を持つ彼に、少なからず嫌悪感を覚える方もいるみたいです。・・・やはり、自分たちの子供に読ませる絵本を作っているのが「元ヤン」なのは、あまりいい気分がしない人もいるんでしょうね。

個人的には、今はきちんとまともな仕事をしているわけだし、そういった経験が彼の人気の絵本を作っているのだと思うので、決して元ヤンだからといって彼の本が「悪い」のではないと思います。

まとめ

今回は絵本作家の、のぶみさんに関する情報をまとめてみました。

「情熱大陸」でも彼がピックアップされていました。


「笑って泣ける絵本」をこれからも頑張って作ってもらいたいですね♪

では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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