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「りたくんを救う会」が虚偽の募金活動をしていたことが明らかになりました。

「小さな子供の手術のための治療費」として募金活動をしていたそうですが、そんな子供は存在しなかったのです!

一体、この「りたくんを救う会」とはどういったものなのでしょうか?

なぜ、お金を騙し取ろうとしていたのでしょうか?



今回は「りたくんを救う会」に関する情報をまとめてみました。

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りたくんを救う会とは・・・?

これは、6歳の皆川理汰(りた)くんの伯母に当たる「岩本まどか」が代表を務める団体です。理汰くんは実在する小学1年生の男の子なのですが、

拡張型心筋症を患う「りた」くんが心臓移植をするためのお金

として1億5千万円が足りないために募金活動が行われたそうです。(ひらがなで表記されていますが、「理汰」くんをモデルにしていることは明らかですね。)実際に記者会見も行い、お金を募っていたそうです。・・・バレないと思ったのでしょうか?

実際のところ、理汰くんは心臓も悪くなく、元気に学校に通っているのにも関わらず、です。

つまり、この「りたくんを救う会」というのは、虚偽の募金活動を行い、お金を騙し取ろうとしたのです。

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なぜ詐欺を行ったのか?

彼女の詐欺を行った理由は、「生活に困っており、お金が欲しかったため(借金返済)」だそうです。

どうやら、多額の借金を抱えていたみたいで、困窮していたのは本当のようですが、人の善意につけ込んで金を騙し取るのは犯罪です。決して許されることではありません。

彼女が抱えていた借金は1000万円程度なのに、「1億5千万」もお金を騙し取ろうとしていたということで、おそらく借金を返済してからは、募金のお金で暮らしていこうとしたのだと考えられます。

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この事件が与える影響

今後、この事件のせいで、「募金したいけど詐欺だったらイヤだな・・・」と思う人が増え、本当に困っている人が救われなくなる可能性もあります。

募金というのは、信頼と善意で成り立っているのに、その根底を揺さぶるような事件になってしまったわけです。

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また、今回の詐欺の募金活動のモデルとされた皆川理汰くんにも悪影響が及ぶことは間違いありません。もちろん、伯母が勝手に行った募金なのですが、「りたくんを救う」と言いながら詐欺が行われたのですから、皆川家がこれから肩身の狭い思いをすることになると思われます。

実際、理汰くんの両親は詐欺事件として被害届を出すみたいです。

まとめ

今回は「りたくんを救う会」の詐欺に関してまとめてみました。

この団体の代表の岩本まどかは、「全額返金する」とのことです。当然ですね・・・。

結局のところ、ウソがばれて悪い状況に置かれ、後味の悪いものとなってしまいました。

「人を騙して借金を返して、生活しよう」といった発想で募金が行われたのは非常に残念です。

今後、こうした事件が起きないのを願います・・・。

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