おいパン食わねぇか

・・・大量にパンが売れ残った北海道のパン屋さんの店員さんの言葉です。

ネット上では、この言葉が拡散され、話題を集めています。

「おいパン食わねぇか」・・・これは一体どんな意味を持っているのでしょうか?



今回は「おいパン食わねぇか」で一躍有名になったパン屋さんの奇跡の逆転劇についてまとめてみました。

では、早速見ていきましょう。

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売れ残った大量のパン

11月に行われる北海道のお祭りのために、多くの客が来ると予想し、パンを作ったむかわ夢風船。


しかし、事故と雪の関係で高速道路が通行止めになり、お客さんが全く来ないという事態に陥りました。

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そこで、「おいパン食わねぇか」の売り文句で、残ったパンを売ったそうです。

元ネタは「おいパイ食わねぇか」

人気テレビ番組「水曜どうでしょう」でのレギュラーの大泉洋さんが放った一言、「おいパイ食わねぇか」。

とある放送で、大泉がパイを作ろうとしたところ、様々なトラブルでせっかく作ったパイ生地をダメにすることになったそうです。

そこで、怒った大泉が放った一言が「おいパイ食わねぇか」

この放送回では「大泉がガチギレしてる」ということで話題を集め、「おいパイ食わねぇか」は水曜どうでしょうのファンなら知らない人はいないくらい有名な言葉となったわけです。

今回、その「おいパイ食わねぇか」のネタを使って、北海道のパン屋さんが売り文句としたのが「おいパン食わねぇか」。

これがSNS上で拡散され、売れ残っていたパンを求めて、多くの人が集まるようになったわけです。

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見事に完売

SNSでの拡散もあって、見事にパンは完売したそうです!!


大量に残った在庫をうまく売るために工夫した店員さんもすごいですが、そういったパン屋さんを助けようと、みんなが協力したのも驚くべきことですね・・・。

まとめ

今回はTwitterでも有名になった「おいパン食わねぇか」のネタに関してまとめてみました。

SNSって怖い一面もありますが、使い方次第ではこうした良い一面も見せてくれるのですね♪

みなさんもSNSは上手に使ってみてください。

芸能人に「なりすまし」!? ツイッターの偽アカははなぜ存在するのか?



では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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