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「女子高校生社長」で一躍有名になった椎木里佳(しいき  りか)さん。

彼女は現在、株式会社AMFの代表取締役を務めながらも、大学生として勉強を頑張っているそうです。

「高校生のうちから自分の会社を持ち、経営している」ということで、かなり注目を浴びており、最近ではテレビでもよく見かけるようになりました。

そんな若いうちから才能を開花させている椎木里佳さんとはいったいどんな人なのでしょうか?

また、彼女は株式会社AMFでどのような事業を行っているのでしょうか?



今回は実業家である女子大生、椎木里佳さんに関してまとめていきます。

では、早速見ていきましょう。

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椎木里佳さんってどんな人?

生年月日:1997年11月12日

まだ未成年なのに、自分の会社を持って事業を行っているのです。

それだけでもかなりすごいのですが、驚くべきことに、彼女は中学三年生だったころに「株式会社AMF」を設立していたそうです!

「・・・未成年なのに会社の社長になんかなれるのか!?」と思ってしまいましたが、日本の法律では15歳以上から起業することが認められています。

みなさんは中学三年生の時は何をしていましたか?

僕は当時、受験生だったのにも関わらず、ゲームばかりしていた記憶があります・・・(笑)

「若い頃の意識の違い」で、こんなにも差が開いてしまうのですね・・・。お金がすべてだとは言いませんが、15歳の頃から責任をもって会社を動かし、実際にビジネスで成功しているというのですから、年上の僕は完全に追い越されてしまっています・・・。

さて、そんな椎木里佳さんの会社ですが、いったいどのような事業を行っているのでしょうか?

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株式会社AMFとは・・・?

会社の「AMF」とは、「感謝(Appreciation)」、「謙虚(Modesty)」、「全力(Full-power)」の意味が込められているそうです。 具体的な事業に関して調べてみると、「マーケティングサポート」、つまり大手企業のプロデュースをしていることがわかりました。

女子高校生や若い世代の人たちの流行りやトレンドをいち早くキャッチし、それを実際の製品やサービスとして提供するお手伝いをしているのでしょうね。

実際、AMFの主力は総勢80人の「JCJK調査隊」(JC=女子中学生、JK=女子高校生)であり、そのメンバーで「10代のマーケティング」を行っているそうです。

トレンドの源流となるような、JCやJKに目をつけたのは、なかなか面白そうな会社ですね。

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椎木里佳の年収は?

彼女の起業時の資金はたった45万円・・・。

個人的には「なんで中学三年生でそんな金額持っているのか!?」とツッコミたくなりましたが・・・かなり「裕福な」家庭ではあったようです。父親からもお金を借りて資金にして、ついには総売上1000万にまでなったそうです!!

その後、JCJK調査隊を発足させ、活動を続けているそうです。

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こう言ってはあれですが、まだそこまで大きな会社ではないので、AMFの年商は数千万単位であると思われます。

純利益はそれより少なくなるはずですから、彼女の会社からの収入は数百万~1000万程度でしょう。(未成年なのにこれだけの年収はあることは驚きですが)

しかし、彼女は本も出版しており、各種メディアへの出演も多くなってきています。

現時点で彼女の年収は1000万を越えている可能性は高いですね。

まとめ

いかがでしたか?

今はまだ知名度も低く、小さな会社ですが、将来的には会社自体が10代の若者たちの力を借りて、製品づくりや、サービス事業を行っていくようになるかもしれません。

若い人たちのみならず、多くの人にとって彼女の生き方は参考になると思います。

今後の彼女の事業に注目です♪

★起業するためには、まず自分のお小遣いのやりくりもできるようにならないといけないですね(汗)



では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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