にーにゃにーにゃ

ひっ!! 目が開けられないにゃ・・・

博士博士

おい、どうしたのにゃ?

にーにゃにーにゃ

目が乾燥して10秒も開けてられないんだにゃ・・・。目がパッサパサにゃのだ!

博士博士

それは「ドライアイ」じゃな・・・。目に涙が行き届いていない証拠じゃ!今回は「ドライアイ」とその治し方を教えてやろう!




ドライアイって何?

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ドライアイとは、「涙の不足により目の表面に傷がついたり、障害が生じたりすること」です。

本を読んでいる時や、ゲームに夢中になっている時など、「まばたきをしない・する回数が少ない」ことで、目の表面に十分な量の涙がいきわたらなくなり、その結果、目に大きなダメージを与えることになってしまうのです。(生まれつき、あるいは病気のため「元々の涙の量が少ない」ことで引き起こされるケースもあるそうです)

では具体的に、ドライアイの人はどのような症状に悩まされるのでしょうか?

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ドライアイの具体的な症状

・目がショボショボする

・10秒以上まばたきせず目を開けられない

・目が痛い・しみる

博士博士

一つの目安として「10秒間まばたきせずに目を開けていられるか」は、ドライアイかどうかを判別する方法として有名じゃな!気になった人は試してみるといいぞ!



この「ドライアイ」になりやすい人として、

・日々のパソコン作業時間が長い人

・スマホをずっといじっている人

などがいます。そういった人は、「スマホ老眼」にもなりやすいのでかなり注意が必要です。

⇒⇒スマホ老眼の治し方は? 症状や予防法と対策をチェック!
では、そんな「ドライアイ」になってしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

治し方や改善方法は?

いろいろと目を酷使せざるを得ないこの時代・・・。ドライアイの症状を体験したことのある人は多いと思います。

そういった時、みなさんはどうしていますか?

一番効果的なのは「目を休ませる」ことです。「ドライアイ」は本来、「目の表面に涙が足りない、うまく行き届いていない」状態なのですから、目を閉じて少し休むだけでも改善することが可能です。

また、「ホットタオルで温める」(目の血管の血の巡りを良くする)「目のツボを押す」(目の疲れをとる)(できるだけ涙に近い成分の)目薬をさす、などの対処方法があります。(目薬に関しては諸説あるようですが、「さしすぎるのはむしろドライアイ悪化の一因となる」ので注意が必要です)

博士博士

ドライアイである・でないに関わらず、目の健康のためには「環境要因」も重要なのだ!


目に良い「環境」のために・・・

・乾燥を防ぐ(部屋の温度、湿度調節)

・ブルーライト(紫外線)カットの眼鏡などを使う

・照度もちょうどよく調整する(まぶしすぎず、暗すぎず)

また、環境だけでなく、日々生活しているときの「姿勢」も注意しましょう。

特に、「猫背」の人はパソコンやスマホのスクリーンに近づきがちです。

他にも、「首・肩がこるような姿勢」でいることは、目の血行が悪くなる一因となります。

しっかりと背筋を伸ばして生活することも目の健康のために必要なのです!!

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視力低下予防にも!?

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実はドライアイ予防は、「視力低下予防」にもつながることが知られています。(ドライアイの症状として「視力低下」が生じるというのもありますが・・・。)

「目の表面と、水晶体(レンズ)や毛様体(ピント調節機能)は別じゃないか!」と思うかもしれませんが、人間は水晶体だけでものを見ているわけではありません。目の表面はもちろん、網膜や視神経の健康状態も「視力」に大きな影響を与えるのです。

したがって、傷つきやすい目の表面のケアをしっかりしてあげるということは、自分の目を大切にしてあげるということで、人生でそういった心構えは重要になってくると思います。

まとめ

ドライアイの対策は、「目の健康」にも大きく関わっています。

特に、目の充血やかすみ、乾燥を自覚するようになったら、意識的に目を休めるなどのケアをしなくてはなりません。

場合によっては、眼科医を受診して、きちんとして治療が必要になってくることもあります。

にーにゃにーにゃ

やっぱり目のためにも、夜中までゲームをするのはやめるにゃ!

博士博士

その通り!!目の健康のためにも、ゲームを長時間やるというのは、あまりお勧めできないのだ!



ドライアイに関連して、若い人たちに増えている「スマホ老眼」に関してもチェックしておきましょう!

スマホ老眼の治し方は? 症状や予防法と対策をチェック!



目の健康を保って、毎日楽しく過ごしましょう!

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