こんにちは!!

みなさん、フィギュアスケートの三原舞依選手をご存知ですか?

彼女は最近頭角を現すようになった、注目の選手です♪



さて、そんな三原選手ですが、彼女は「難病」を抱えていたそうです。

彼女が苦しんだ病気とは一体どんな病気だったのでしょうか?

今回はそんな三原舞依選手に関する情報をまとめてみました。

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三原舞依選手とは・・・?

生年月日:1999年8月22日

出身:兵庫県神戸市

現在17歳ということですが、フィギュアグランプリにもデビューして活躍しており、注目の若手選手です。

そんな三原選手、日本の女子フィギュアでも名を轟かせていますが、順調に成績を上げていった、というわけではなかったそうです。

彼女は2015年には膝に難病を抱えていたそうです。

ジャンプの時に足が曲がらなかったり、自分で立ち上がることができなかったり・・・。

フィギュアスケート選手にとって特に重要な「膝」が思い通りにうまく動かなかったそうです。

一体どんな病気だったのでしょうか?

膝の難病とは・・・?

調べてみると、彼女が抱えていた難病とは、

若年性特発性関節炎(JIA)

だったことが判明しました。

これはどんな病気なのかというと、

16歳以下の小児期に発症する原因不明の慢性関節炎と定義されます。小児期の慢性関節炎のなかで最も頻度の高い疾患です。以前は若年性関節リウマチと呼ばれていました。

通常、「リウマチ」などの症状で苦しむのは40代過ぎの女性といったイメージがあります。

しかし、彼女は16歳にしてその症状に悩まされたのです。

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●症状

三原選手の場合、関節の炎症が主なものだったようですが、

「全身に症状が現れる」というのが恐ろしいところです。

全身が痛くなったり、気分が悪くなったりするなどの症状が出ることもあり、合併症を引き起こす危険性もはらむようです。

※参照⇒⇒こどものリウマチ —病気のお話—

そして、何より怖いのが「原因不明」で「慢性」の関節炎だということです。

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・・・わけもわからないのにずっと膝が痛くなったり、歩けなくなったりするということです。

また、驚くべきことにこの難病は

日本での有病率は10人/100,000人、発症率は年間1人/100,000人と推定されています。

つまり、発症する人数は非常に少ないのです。

運悪く、彼女はスケート選手でありながらそのような難病に苦しめられることになってしまったのです。

しかし、現在は回復してきており、病気だったことを微塵にも感じさせない演技を見せてくれています。

今後、病気を克服した彼女がどう演技し、活躍していくのか楽しみですね!!

 

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では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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