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こんにちは!!

この間、ノーベル賞受賞者が発表され、見事、日本人が2016年ノーベル化学賞を受賞したのは記憶に新しいですよね?

⇒⇒大隅良典教授 奥さんや子供は?お孫さんもいるの?

残念ながら、ノーベル文学賞の受賞を期待されていた、作家の村上春樹さんは受賞を逃してしまいました。

そう、2016年のノーベル文学賞は、アメリカのシンガーソングライター、「ボブ・ディラン」さんに賞が贈られると決定しました。

・・・ところが、現在、ボブ・ディランさんのノーベル賞受賞に関して波紋が広がっているようです。




ニュースで耳にした方も多いかもしれませんが、彼がノーベル文学賞事務局の連絡を無視し続けているそうです。

個人的に、「そのうち連絡がとれるだろう・・・」と思っていたのですが、今なお連絡がとれていないそうです。

いったいなぜ彼は受賞を喜んで受け入れようとしないのでしょうか?

今回はボブ・ディランさんがノーベル文学賞の受賞に関して無視を決め込んでいる理由に迫ります。

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辞退はオッケーなの?

以前、「ノーベル賞を辞退」した人はいるようです。

フランスの哲学者であり、小説家でもあった、ジャン=ポール・サルトル氏です。

「いかなる人間でも生きながら神格化されるには値しない」

という理由から、ノーベル賞受賞正式にを断ったそうです。

一般の人は「名誉あること」ですから、喜んでこういった賞を受け取るのですが・・・。

やはり小説家には変わった人が多いのでしょうか?

・・・ということで、「ノーベル賞受賞の辞退」に関しては前例があったわけです。

しかし、今回のケースはちょっとわけが違います。

というのも、ディラン氏は、うんともすんとも言わず、「無視」しているのです・・・。

なぜ無視するのか?

彼はなぜ無視するのでしょうか?

これは彼自身の口から語られなければ何とも言えませんね・・・。

ネット上では様々な憶測が飛び交っています。

・本当は辞退したいんじゃないの?

・「ノーベル賞」なんかにおさまってたまるかという気持ちなんじゃないか

・「反抗」する姿勢でいたい


ノーベル賞事務局がディラン氏のマネージャーに確認をとったところ、「寝ている」とのことで取り合ってもらえず、折り返し連絡もないそうです。

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・・・こうした一連の「無視」に対し、ノーベル賞委員会は「無礼かつ傲慢だ」と非難したそうです。

個人的にも、「人間としてどうなのかな・・・」という風には思います。

おそらく、彼は「ノーベル賞」になんらかの反対意見や気持ちがあるために、受賞はしたくない、というかそんな話は聞きたくもない、といった感じなのだと思います。

自分はそんなもので称えられるのはイヤだ、という気持ちがあるのでしょうね・・・。

ですが・・・(彼の性格に関して詳しくは知りませんが)、ノーベル賞に選んでもらったのに、無視し続けるというのはあまりに失礼だと思います。

シンガーソングライターとして「言葉」を大事にするならきちんと人に想いを伝える努力をすべきです。(これは性格とか態度とかの問題ではなく、共同体の中に生きる一個人としてきちんとやるべきです)

(勝手な想像ですが)上の人から「なんで連絡が取れないんだ!」と怒られながらも、連絡のとれないディラン氏に電話する人の気持ちにもなってほしいですよ・・・。

このままだと「ノーベル賞を無視し続けた男」として後世に語り継がれることになるかもしれません・・・。

まとめ

今回はボブ・ディランさんのノーベル文学賞「無視」の異例の事態に関してまとめてみました。

何日も連絡が取れず、ついに事務局は彼と連絡をとるのを諦めたそうです・・・。

今後、事務局はどうするのか、そしてディランさんがどういったアクションをしていくのか、注目ですね。

 

さて、ノーベル賞に関連して「2016年ノーベル物理学賞」を受賞したニュース記事もチェックしてみてくださいね♪

エキゾチック物質とは一体何なの? 負の質量を持つ物質?



では、またお会いしましょう!!

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