こんにちは。

慶応の広告学研究会の不祥事の事件で、主犯の人物名が割れたことで話題を集めています。

⇒⇒慶応広告学研究会 不祥事の犯人、「宋」の本名や顔写真は?

ネット上では、「宋治潤」(ソンチユン)という名前が浮かんできています。


10月20日発売の週刊文春で詳細が明らかになるようですが、この「宋治潤」とは一体どんな人なのでしょうか?

今回は、慶応の不祥事事件の犯人と、その情報をまとめていきます。

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主犯は宋治潤?

今回の事件の「主犯」とされる人物が宋治潤であることは、すでに被害者の女子学生から示唆されていました。

とあるマスコミが、「宋」という名前を誤って報道したために、犯人が特定されることになりました。

・彼は韓国人で、小学校時代に日本に来た

・一浪して慶応に入り、現在は成人している

・現在、大学2年生である

SNSではすでに本名や個人情報が特定され、拡散されています。

⇒⇒慶応広告学研究会 不祥事の犯人、「宋」の本名や顔写真は?

マスコミも宋の情報を調べ、実家に突撃取材したそうですが・・・。

彼の母親の対応もまた波紋を呼んでいます。

母親の発言が波紋を・・・

彼の母親は、週刊文春の記者の取材に対し、こう語っているそうです。

「話は聞いているのですが、お話しすることはできないです。ごめんなさい。
私たちの心情も理解してください、心情を」

これを受けて、ネット上では多くの批判の声があがっています。

「心情なんか理解できない」

「加害者の心情なんかわからない」

などという声もある中、かなり過激なナショナリズム的な声もあるようです。

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「韓国人」が問題に・・・

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こういった「外国」から来た人の犯罪が起きると、過激な声が挙がってしまうようです。

しかし、僕はそういった問題ではなく、人格の問題であると考えます

「彼が韓国人だから」こういった事件が起きたのではなく、日本に来てからの彼の周囲の環境、教育の問題だと思います。

したがって、彼の犯行の理由を単なる出生の問題として片づけてしまう声に対して疑問に思います。

また、事件がここまで発展したのは彼自身の責任だけでなく、(もちろん彼が一番悪いのですが)大学側やその周りの人間も責任があると思います。

今後、彼らが取材にどう対応するのかが問題になってきそうです。

⇒⇒週刊文春で取り上げられる記事

慶応ミスコン 広告学研究会の合宿所での不祥事の真相とは



今後、「広告学研究会」が活動することはないと思いますが、これをきっかけに、全国の大学生もサークル活動と、その責任の所在に関して考えて行動することが必要だと思います。



みなさんはこの事件、どう思いますか?

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