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新事実が発覚して以来、連日のように「ミス慶応」の話が報道されています・・・。

どこまで闇が深いんだ、広告学研究会・・・。

⇒⇒慶応ミスコン不祥事の動画・写真は? 加害者3人の名前が判明?



どうやら、被害者の女子学生は被害届を提出したとのことで、これでようやく警察による本格捜査が始まるようです。

さて、今回、不祥事に関する新たな情報が入ってきたので、それに関してまとめてみました。

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現場にいたのは・・・全員未成年?

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ニュース記事によると、現場にいたのは、「全員が未成年だった」とのことです。




※10月19日追記

主犯の「宋」さんは成人していることが判明しました!!

⇒⇒慶応広告学研究会 不祥事の犯人、「宋」の本名や顔写真は?




また、犯行はミス慶応の活動とは別の「別動隊」によるものであることも明らかになりました。(つまり、「広告学研究会」でもミスコンとは関わりのないグループだった)

「別動隊」は、いわゆる、「オラオラ系」の学生で、飲み会などを頻繁に行っては悪いことをしでかしていたグループのようです。

そして、海の家の解体作業は、一年生が行うのが恒例で、合宿所ではその「打ち上げ」と称して、大学1年生数人で飲み会が行われていたそうです。⇒⇒慶応広告学研究会 葉山の海の家合宿所(キャンプストア)はどこ?

そこに、女子学生は「手伝い」のために連れてこられ、テキーラを飲まされたうえで被害にあったそうです。

犯人の名前・顔写真は公開されず?

色々とネットサーフィンをしてみましたが、犯人の本名や本人画像が全く見つかりませんでした。

これは、一つの理由として、「犯人が全員未成年だった」と考えるとすごく納得できます。

慶応側はもちろん、報道関係者も下手に情報をリークできませんからね・・・。(また、犯人側がSNSアカウントを削除して、事件に関する情報が流布されないようにしたのも大きな理由だと思われます。)

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個人的に、全員未成年だったということは、「もしこれから逮捕されても『名前・顔写真が公開されない』可能性があるのでは?」と思いました。

というのも、少年法の第4章によって次のように規定されているからです。

 第四章 雑則

(記事等の掲載の禁止)
第六十一条  家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

しかし、現在19歳である者の中には、間もなく20歳になる人もいるかもしれません。

そういった場合、(審理の途中で20歳になった場合)「名前・顔写真」が公開される可能性は十分あり得ます。

★参考記事⇒⇒現在19歳の「つまようじ少年」 に少年法は適用されないかもしれない?

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いずれにせよ、加害者が逮捕され、刑罰によって処されるのは免れないと思います。

まとめ

今回は、慶応ミスコンの不祥事を起こした集団に関する情報をまとめてみました。

個人的に「1年生だけだった」というのに驚きました。

こうした未成年だけによる事件というのは、なかなか想像できなかったからです。(入学して半年ほどの生徒が、我を忘れてそこまで酷い事件をやらかすとは思えませんでした・・・。



しかし、現在、不祥事の現場で撮った映像が流出し、被害者の女子学生の名誉や、人間としての尊厳が損なわれています。・・・こうした状況を考えると、いくら「未成年」とはいえ、許されざる行為であり、厳罰に処されるのが当然かなと思います。(いずれネットの力によって暴かれ、特定されるかもしれませんね)

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