慶応ミスコンが中止となった不祥事を起こした「広告学研究会」ですが、新たな事実が発覚しました。

⇒⇒慶応ミスコン 広告学研究会の合宿所での不祥事の真相とは

被害者の女子学生は深く傷ついているそうで、加害者の男子学生も既に特定されているとのことです。



慶応大学の広告学研究会の海の家合宿所で、刑事責任まで問われる重大な事件が起きてしまったわけです!!

・・・では一体そんな海の家合宿所はどこにあるのでしょうか?

そして、なぜこのような事件が起きてしまったのでしょうか?

今回はそんな慶応大学広告学研究会と彼らの活動に関してまとめてみました。

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海の家合宿所

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広告学研究会の「海の家合宿所」で、慶応大学の1年生の女子学生が被害に遭いました。

⇒⇒慶応ミスコン 広告学研究会の合宿所での不祥事の真相とは

そんな事件が起きたのはいったいどこなんでしょうか?

・・・調べてみると、例年夏に、神奈川県の葉山海岸の「海の家」(キャンプストア)で活動していたことがわかりました。

(葉山海岸はJR逗子駅からバスで15分程度のところにあります。)



・・・調べていると「慶応ジャーナル」で海の家と合宿所に関して発見しました!!

⇒⇒50年続く「海の家」の舞台裏(1)

広告学研究会のメンバーは、「キャンプストア」で、Camp(生活)+Store(店の経営)という活動の軸をもとに夏を過ごしていたそうです。

そして問題のあった「合宿所」ですが、キャンプストアから歩いてすぐ近くのところにあるそうです。

出典:慶応ジャーナル
出典:慶応ジャーナル


歴史がある「ボロボロ」の合宿所でありながらも、メンバーたちと共同生活して楽しんでいたようです。

こうした「楽しく集う場所」で大学生による犯罪行為が行われたのは非常に残念ですね。

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慶応の広告学研究会の真相

慶応大学の広告学研究会の活動内容ですが、

ミス慶應コンテストの運営、学生自らの手で海の家の建設・経営・撤去を行う学生キャンプストア、そしてフリーペーパーの発行

といったものがメインだったそうです。それ以外はお察しの通り、「飲み会」やらなんやらだったみたいです。

・・・ここまで見ていただいたらわかるように、「広告学研究会」というゴツイ名前からは想像もつかないような活動をしていたことがわかります。いわゆる「ウェーイ系」(参考:ウェーイ系とはどういう意味?大学生がよく使うワード!?)、いやもはやそういった次元を超えるくらいはっちゃけていたグループだったのだと想像できますね・・・。

実際、彼らは街で迷惑行為をしたり、法に触れるようなことをしていたりと、以前から問題があったサークルだったそうです。(実際に逮捕されたケースもあったそうです)

1922年創立のグループということで、かなり歴史があるサークルだったみたいですが、ハメを外しすぎて、「解散」という形になってしまいました。

しかし、今回発覚した新たな「犯罪行為」は決して許されないものです。

今後、彼らにどういった処罰が下されるのか、大学側はどういった対応をするのか、注目が集まります。

 

まとめ

・・・ということで、今回は慶応大学の広告学研究会の合宿所での事件とキャンプストアに関してまとめてみました。

事件の詳細に関しては10月13日に週刊新潮で明らかになるそうです。



加害者の親は今どういった気持ちなんでしょうかね?

もちろん、集団で被害者に酷いことをした生徒たちが一番悪いのですが、個人的に彼らの親の気持ちを考えるとすごくやるせない気持ちになります・・・。

・・・こういった事件は結局、誰も得しませんよね?

一時の「ノリ」だったとしてもやってよいことと悪いことの判断はしてもらいたかったです。

みなさんはどう思いますか?

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