こんにちは!!

みなさん、「文庫X」ってご存知ですか?

これは、盛岡市にあるさわや書店が考案した本なのですが・・・


カバーにインパクトがありすぎる!!

・・・タイトルも内容も一切わからず、ただ店員さんの本に対する思いが綴られた新感覚の文庫本です



そんな「文庫X」ですが、これは一体どんな本なのでしょうか?

本のタイトルや中身のネタバレは・・・?

⇒⇒文庫Xはどこで買える? 全国の販売店・取扱店を調べてみた

今回はそんな話題の「文庫X」に関する情報をまとめてみました。

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中身は・・・?

さて、そんな文庫Xの中身ですが、「冤罪事件」に関するノンフィクション作品です。

アマゾンのカスタマーレビューは「★4.7」と、かなりの高評価です。

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優れている作品だけれども、タイトルがあまり人を惹きつけるようなものではなく、これでは誰も手にとってはもらえない、ということで「文庫本X」という名前で売り出されたみたいです。

そしてネタバレがほとんどリークしていないのは購入者もこの本のタイトルを伏せる意図がわかっており、大事に思ってくれているからでしょうね。


ここまで書店と読者が意気投合するのは初めてなんじゃないでしょうか?

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文庫Xのタイトルは・・・?

さて、そんな文庫本Xのタイトルですが、意外とネタバレしているサイトがなくてびっくりしました。

もっと大っぴらに中身を公表している人がいてもおかしくないのに・・・。

ということで、僕がこれからネタバレを書いていこうと思います(笑)

文庫本の裏にあるISBN(世界共通で本を特定するのに使われる番号)がリークされていたので、調べてみました。

その結果、新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞を受賞したすごいノンフィクション作品だということが判明しました。

さらに、作者は「清水 潔」さんで、価格は税込み810円で売られている本であることもわかりました。

「早くタイトルを言えよ!!」という声が聞こえてきそうですね(笑)

本来、ネタバレ厳禁なのですが・・・・もはやヤフーやグーグルの検索予測に出てきているからいいよね?

文庫Xのタイトルは、「○○○はそこにいる」という作品です。(「○○○」という部分はご自分でお確かめください。ここではあくまで「ネタバレ」ではなくヒントとして載せておきます)

まとめ

ということで、今回は「文庫X」に関するヒント、ネタバレをまとめてみました。

本のタイトルは微妙ですが、レビューや人々の評価は高いので、手に取る価値はありそうです。

「文庫X」のタイトルはわかってしまいましたが、今後、「文庫Y」、「文庫Z」といった感じで本を売り出していくと面白いんじゃなきかなと思います(ちょっと安直ですかね(笑))

読書の秋ということで、今まで読んだことのないジャンルに手を出してみるのもアリかもしれませんね♪

さて、ではそんな文庫X、実際、全国の書店で販売されているそうですが、皆さんの家の近くの本屋さんでも手に入れることができるかもしれませんよ!!

・・・「文庫Xを取り扱っている店舗」に関してもぜひチェックしてみてください♪



では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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