慶応大学のミスコンが中止になった件で、問題のあったサークルがとんでもない「不祥事」を起こしていたことが明らかになりました。

10月13日発売の週刊新潮でその内容が明らかになるそうです。

週刊新潮では、問題のあったサークル、慶応大学広告学研究会はどのような不祥事を起こしていたと書かれているのでしょうか?⇒⇒今回の事件に関する週刊文春WEBの記事



今回は「慶応大学ミスコン中止」の真相についてまとめてみました。

早速、広告学研究会の不祥事と、ミスコン中止の流れに関して見ていきましょう。

スポンサーリンク

「未成年飲酒」でミスコン中止!!

そもそも、慶応大学で長く行われ続けてきたミスコンが中止されたのはなぜでしょうか?

これは、「広告学研究会」のメンバーが未成年に飲酒を強要したことが原因で中止されたとされてきました。

また、他にも路上での迷惑行為などもしており、学生としてのあり方を問われたこのサークルは解散させられました。

いわゆる、「ウェーイ系」のサークルで、(参考記事:ウェーイ系とはどういう意味?大学生がよく使うワード!?)学生らしからぬ活動とその迷惑行為の数々から、「ミスコン中止」、「広告学研究会の解散」だと思われてきました。

しかし、実はこの「広告学研究会」の不祥事に関して、さらに明らかになったことがあります。

その事件は、広告学研究会の合宿所で起きました・・・。

合宿所での事件

広告学研究会の合宿所では、2016年の夏の間に運営していた海の家の撤収作業のために使われていたそうです。

作業終了後にみんなでお酒を飲んでいたときに事件は起きたそうです・・・。

(事件に関して詳しくは以下のサイトを参照してください)

⇒⇒「ミス慶応」中止の真相、慶応大学が握りつぶした事件に関して

この合宿所での事件の全容は週刊文春デジタルで13日に明らかになるそうです。(記事全文が10月13日発売の週刊新潮に掲載され、週刊文春デジタルでも記事全文が読めるようになります。)

加害者の男子学生たちは既に特定されているそうで、今後彼らに処罰が加えられるだけではなく、「刑事責任」が問われることになるのは間違いないでしょう。

スポンサーリンク


僕は今回のこの事件を知って、正直驚きました。

やはり「慶応大学」といえば、日本でもトップクラスの大学です。そんな大学のサークルが、まさか人間として越えてはいけない一線を越えて、「犯罪行為」に手を染めてしまったのですから・・・。

ですが、この話はこれだけではありません。

pak86_hannzaitejyou20131005_tp_v1

大学側としての責任は・・・

被害者の女子学生の母親は、慶応大学に被害を訴えたものの、事件に関しては認めなかったそうです。

また、今回の事件と「ミスコン中止、広告学研究会の解散には関係がない」といったことも公表しているそうです。

慶応大学はあくまで「未成年の飲酒によるもの」だと言いたいのでしょうね。(そうすればある程度は大学に対するイメージダウンを避けられるため)

しかし、こういった大学側の対応や責任に関してもいずれ激しく問われることになるでしょう。

被害者にとって、今回の慶応大学の対応はあまりに無責任で酷いものですからね・・・。

まとめ

今回は慶応大学の広告学研究会の不祥事とミスコン中止の真相に関してまとめてみました。

せっかく慶応大学に入った優秀な学生たちが、サークル活動で人生を棒に振るなんてもったいないですね・・・。

「ウェーイ系」サークルで学生同士で盛り上がったり、お酒を飲んだりすることは楽しいかもしれませんが、ルールや法律は守らなければなりません。



刑事責任が問われるであろう男子学生たちは、法的手段によって裁かれ、罪を償う必要がありますね。

また、今回の事件での被害者の女子学生の心の傷が癒えることを願います。

スポンサーリンク