こんにちは!!

絶望的な事実が明らかになりました。

なんと、2017年の祝日が例年より少ないそうです。

・・・日々辛い会社で働く人や、嫌々ながら学校に行っている学生にって、祝日はまさに天から与えられた休息の日・・・。

それが2017年は少なくなってしまうのです!!



一体どれくらい祝日が少なくなってしまうのでしょうか?

・・・そもそも、なぜ祝日が少なくなるのでしょうか?

今回はそんな2017年に関して、カレンダーを見ながら解説していきます。

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土曜日が喰った!?


2017年の祝日が少ないと判明したのは、Twitterにアップされた一枚の画像がキッカケでした。

その画像は「2017年の1年間のカレンダー」でしたが、よく見ると「祝日の数が例年に比べて明らかに少ない」のがわかります。・・・どれくらい少ないかというと「4日」も少なくなるそうです。

これは、「土曜日に喰われた」からなのです。要するに、「土曜日と祝日が重なる日が多い」のです。

日曜日と祝日が重なった場合、「振替休日」としてその日曜の次の日、つまり月曜日も休みとなるので、実質的には祝日はなくなりません。

・・・しかし、「土曜日と重なった場合」は振替休日は設けられず、「祝日が消えてしまう」のです。

消えてしまう祝日は?

では、そんな「土曜日に喰われる祝日」である4日はいつなんでしょうか?

・2月11日の「建国記念の日」

・4月29日の「昭和の日」

・9月23日の「秋分の日」

・12月23日の「天皇誕生日」

年間としてばらけているのがせめてもの救いですね。

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ネット上では「祝日が少ない」ことに関していろいろな声があるようです。

・来年が鬱になってきた

・無駄な3連休が減って嬉しい

・別に構わない

・・・職業柄、祝日や休日にはあまり興味がない人も多いようです。

しかし、多くの人は2017年に「絶望」の気持ちを抱くんじゃないでしょうか?(ちょっと大げさかもしれませんが(笑))

国民の祝日に関する法律

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恐ろしいことに、この「2017年の祝日が喰われる」という事態は避けられないようです。

国民の祝日に関する法律
(昭和二十三年七月二十日法律第百七十八号)

第三条
「国民の祝日」は、休日とする。
2 「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
3 その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

「国民の祝日に関する法律」によって決められていますね。「振替休日」はあくまで「日曜日」と重なった時だけ!!

土曜日と祝日が重なっても何にも起きないのです!!

これはかなり辛いことになりそうです。

まとめ

祝日が少なくなるというのは本当に残念ですね・・・。

逆に連休が減って、「連休ボケ」で勉強や仕事に集中できなくなるなるなんてことは少なくなるかもしれません。

何事もポジティブにいきましょうね♪

2017年より前に、2016年の年にも注目が集まりますね。

スマップ解散やカウントダウンジャパンなど・・・。

素敵な年末と2017年を過ごしたいものです(^^♪

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では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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