こんにちは!!

おめでたいニュースが入ってきましたよ。

・・・なんと日本人がノーベル医学・生理学賞を受賞したそうです。

東工大の大隅良典教授です。

彼は一体どんな人なのでしょうか?

奥さんやお子さんはいらっしゃるのでしょうか?

今回はそんな大隅良典教授の家族構成に関して調べてみました。



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大隅良典教授

彼は1945年2月9日生まれで、現在71歳の方です。

出身大学はあの「東大」です。

奥さんと2人の息子さんがいらっしゃるそうです。

彼の奥さんに関してですが、神経科学者の「大隅典子」だと勘違いされることが多いようです。

しかし、彼と彼女は「名字が同じ」であることと、「研究者であること」しか共通していません。

大隅良典教授の奥さんの名前は、「大隅万里子」さんですからお間違えなく。

・・・どうやら2人息子さんはどちらも成人しており、それぞれの家庭を築いているそうです。

さらに、男の子お孫さんもいらっしゃるみたいです。

 

そんな大隅教授はいったいどんな研究をしたのでしょうか?


どうやら、細胞の自食、オートファジーに関して研究したようです。

わかりやすく言えば、「がんの治療や細胞の老化に関する研究に貢献した」のです。

しかも驚くべきことに、彼はそういった目的をもって研究をしていたわけではなく、「人がやっていないことをやりたい」という気持ちから、こういった細胞の研究をしていたそうです。

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ノーベル賞の賞金は?

そんな大隅良典教授ですが、ノーベル医学・生理学賞ということで賞金約9500万円が贈られます。

一億円近いですね(笑)

余談ですが、同じ賞の受賞者が複数いた場合は、「分配」されるそうです。

受賞した人全員が9500万円を手にすることができると思っていたので、これは意外でした・・・。

まあ、今回は「2016年ノーベル医学・生理学賞」で大隅良典教授ただ一人が受賞したので、賞金はすべて彼のものです。(また、ノーベル賞での賞金は一部を除けば非課税だそうです)

いったいこの一億円近いお金をどんなことに使うのでしょうか?(というか、使い切ることはできるんでしょうか?)

まあ、受賞者の方の多くは「賞そのものが嬉しい」とおっしゃいますが、僕はやはり”9500万円”に目がいってしまいます(笑)

まとめ

・・・ということで今回は日本人でノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典教授に関してまとめてみました。

がんの治療に関して大きく貢献したというのは、素晴らしいことですね。

これから「オートファジー」がどんどんいろいろなところで使われるようになり、ますます医療が発展していくことを願います

現在、海老蔵の奥さんである「小林麻央」さんもがんで苦しんでいますが、これから彼の研究によって多くの患者が苦しみから7解放されるといいですね。

ステージ4の乳がん患者の余命は? 進行は抑えられるの?



では、また次回の記事で!!

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