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小林麻央さんの乳がんの進行がかなり深刻な状態です。

2016年10月3日現在、彼女の乳がんの進行度を表す「ステージ」は現在、「ステージ4」だということが判明しました。

これはどれくらい深刻な状態を示す値なのでしょうか?

そして気になるのは、小林麻央さんの余命や生存率に関してです。

今回はそんな乳がんにおける「ステージ4」と、命に関してまとめていきます。



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乳がんのステージって?

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乳がんには大きく分けて4つのステージがあるとされています。

1から4までの数字に分けられます。

「ステージ1」では、がんの腫瘍もそこまで大きくなく、リンパ節にも転移していない状態です。

そこから数字が上がっていくにつれて、よりがんが進行していることを表します。

だから、乳がんの早期発見はこういったステージの数字が大きくならないうちに、つまり他の器官や全身に転移する前に手術を行う上でも非常に重要になってくるわけです。

小林麻央さんは現在、「ステージ4」ということですが、これは骨やその他の臓器に全身にがん細胞が転移してしまった状態です。つまり、乳がんの「末期」の状態であるのです。

そんなステージ4での生存率はどれくらいなのでしょうか?

ステージ4の余命・生存率は?

そもそも、「生存率」に関してきちんと理解できている人が少ないと思われるので解説しておきます。

生存率というのは「あと○○年を生きられる可能性が●%である」といった指標のことです。

だから、余命を考える上ではこの「○○年」の部分が重要となってくるわけです。

乳がんでは一般的に「5年生存率(5年間を生きられる可能性を示したもの)」が使われます

調べてみると、「ステージ4」での「5年生存率」は30%前後だということです。・・・つまり、100人のうち30人前後は5年間生きのびることができる割合です。

(ちなみに、乳がんの10年生存率は10%前後です)

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ですから、小林麻央さんの余命は5年前後で、運が良かったら10年であるということです。

しかし、これはあくまで医師が乳がんの進行度や、患者の体調などを鑑みて判断するものであるため、必ずしも「余命5年」であることを保証するものではありません。(もちろん、的確な手術を行えばそれだけ5年生存率も上がります)

小林麻央さんはステージ4ということで、他の器官にもがんが転移しているといった状態ですが、現在も必死でがんと闘っています。根治(完璧に治すこと)は不可能だといわれるレベルにまでなってしまっているのですが、主治医の方も全力で手術・治療を行っています。

だから、これからも頑張って闘病して、「奇跡」を起こしてもらいたいですね。

・・・そんな乳がんですが、もしなってしまった場合、進行を抑えるいい方法はあるのでしょうか?

末期がんの進行は抑えられる!?

適切な治療や療養はもちろん、がんの患者が進行や転移を抑えるためにできることがあります。

それは、「心の健康を保つこと」です。

「がんが末期になってしまった=死」をイメージしがちですが、そういった時に深く落ち込んだままでいるのは身体にもよくありません。

心と体はつながっているので、落ち込むと、体の状態も悪くなってしまうのです。

だから、精神的に健康でいるためにも、「笑うこと」ががん患者にはいいとされます。

実際、がん細胞の進行を遅らせるためにも効果がある上に、笑うことでは気持ちが楽になります。

身体の治療だけでなく、心の健康を保つことで、がんの進行は抑えられるのです。

 

・・・また、巷では「水素水」に、がんの転移を抑える効果があるといわれています。(他にも、美容効果や疲労回復といったものもあるそうです)

水素生成器の効果は?実際購入した人の声とは・・・?



では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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