芸人のテントさんが事故に遭われたそうです。

⇒⇒テントさん 芸人仲間が悼む 東野「残念」なだぎ「孤高の天才」

個人的に、あまり見たことがなかった芸人さんだったので、興味がわきました。

・・・一体、彼はどんな芸人なのでしょうか?

そして、彼の得意としていた「人間パチンコ」とはどういったものなのでしょうか?

今回はそんな芸人のテントさんに関してまとめてみました。



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テントさんプロフィール

彼は。1951年生まれで、かなり昔から芸能活動をされてきた方です。

本名は、三浦 得生(みうらとくお)で吉本興業に所属していました。

⇒⇒テント(芸人)の事故現場や家族は?人間パチンコやクモの決闘も!

彼はテレビなどのメディアに全く出ないため、未確認生物になぞらえて「ツチノコ芸人」と呼ばれていたそうです。

確かに、若い人で「テント」という芸人を知っている人は少ないように思われます。

・・・僕自身、彼をテレビ番組で見かけたことはこれまで一度もありませんでした。

しかし、そんな彼は様々な一風かあったギャグで多くの人を楽しませていたようです。

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有名なのが、「人間パチンコ」という芸です。

これは一体どんな芸だったのでしょうか?

 

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人間パチンコ

そんな彼の「人間パチンコ」を調べてみたら、とある動画サイトで彼の芸を見ることができました。

「人間パチンコ」はその名の通り、機械ではなく実際にテントさん自身がスロットマシンとして芸をするという、一風変わった芸です。

スロットマシンで遊んだことがある人ならわかる、なかなか「数字がそろわない」状況や、マシンのピカピカ光る様子やピコピコといった音の演出などを、ギャグを交えながら面白おかしく表現しています。

個人的に「すご~い下らないな」と思いつつも、うっかり笑ってしまいました。



 

また、手を蜘蛛に見立てて、両手で戦わせるという「蜘蛛の決闘」も一風変わっていて面白いです。

真顔で両手を絡み合わせて蜘蛛の決闘を割とリアルに再現している様子が秀逸です。(というか、小学生の頃にこれをやっている子がいたな~と思いだして爆笑してしまいました)



 

まとめ

テントさんはこれまで、「人間パチンコ」、「蜘蛛の決闘」など、すごく個性的で変わった芸をしており、おそらくテレビに出たら大ブレイクしていたんじゃないかと思われた芸人さんです。

メディアにはあまり出ていなかったのにもかかわらず、口コミで「ライブチケットの即完売」といった人気を勝ち得た方です。

(彼のギャグやネタの多くは小学生のような発想から生まれているのだと感じましたが、それをうまく「笑い」にかえる力があったのだと思います。)

今回の事件は本当に残念で、多くの芸人さんが悲しんでいるそうです。

ANZEN漫才の「みやぞん」が面白い!!



知名度は低くてもみんなに愛される・・・そんな人になりたいですね。

 

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