こんにちは!

2016年10月13日(木)に発売の、「プレイステーションVR(PSVR)」、かなりの人気ですね……。

僕も欲しかったのですが、さすがに4万越えするゲーム機には手が届きませんでした・・・(泣)

このPSVR、何がすごいかというとバーチャル空間でゲームを楽しめるというところです!!

ゲームを3Dで体感するというものは、昔は空想上のものだと思われてきましたが、まさか実現するとは…。技術の進歩には驚かされます…。

⇒⇒PlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト – PlayStation.com



さて、今回はそんなPSVRでプレイしているゲームを、ネット上でシェアしたい、ゲーム実況動画を作りたい、なんて思っている方のために、手軽にできる実況動画の作り方に関してまとめていきます。

スポンサーリンク

ソーシャルスクリーン

PSVRに搭載された「ソーシャルスクリーン」という機能は、ゲームプレイ動画を様々な人と共有するには最適のものです。

⇒⇒PlayStation VR (PSVR)の機能「ソーシャルスクリーン」って何?

このソーシャルスクリーン機能を使うことで、PSVRでプレイしている映像を、スクリーンやテレビに映し出すことができるのです。

1人でプレイする様子をテレビ画面に映して、周りの人は、実際どんな風になっているのかを見ることができます。

つまり、このテレビ画面を録画、キャプチャーすれば、PSVRでゲームする動画が簡単に作れてしまうわけです!!

このとき、きちんと自分の声が入っているかどうかの確認もしておきましょう。

 

a1180_005268
 

うまく自分の声や音声が取り込めない場合は、「テレビ画面をカメラで撮りながらプレイする」というのもアリでしょう。(角度設定や照度などの調節が必要かもしれませんが、「とにかく手早く取りたい!!」、「煩わしい設定はしたくない」なんて人にはおすすめかもしれません。)

「テレビ画面でのクリアな映像を取り込みたい」というこだわりのある人でなければ、スマホで「直撮り」なんかも手軽でいいかもしれませんね。

スポンサーリンク


さあ、そして実況動画が撮れたらネットにアップだ!!

でもちょっと待って!! あなた、ちゃんと許可取りましたか?

著作権に注意!!

 

a1180_002119
 

YouTubeやニコニコ動画といった動画共有サイトでは、様々なゲーム実況動画があり、著作権などに関しては深く考慮してアップしている人が少ないように感じます。

実際、ゲームを作っている会社にとっても、こういったゲーム実況動画はいい宣伝になりますから、勝手にキャプチャした動画をネット上にアップしても著作権に関してとやかく言われることはまずないといっていいでしょう。

しかし、あくまでも自分で作ったソフトでないのであれば、制作会社に許可を取る必要があります。(今回のような場合、PlayStationではなく、「ゲームソフト」を作った会社にメールなどで許可を得ましょう)

⇒⇒ゲーム実況動画って著作権違反ではないの?大丈夫なケースとNGケースをまとめてみたよ!

簡単にアップロードできるからといって、安易にゲーム内容をシェアする前に、きちんと制作会社の許可を得ておきましょう 。

※「○○というゲーム実況動画をネット上にアップしてもいいか?」、収益化するなら「ゲーム動画をアップして収益化してよいか」といった感じで要件を具体的に書いて許可を得ましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回はPSVRの「ソーシャルスクリーン」という機能を使ったゲーム実況動画の作り方に関してまとめてみました。

ぜひ、最新機器で素晴らしいゲームをみんなと共有してくださいね♪

(著作権にはくれぐれも注意してくださいね)

また、PSVRにのめりこみ過ぎて、周りの機器や物を傷つけたり壊したりしないようしてくださいね(笑)

ゲーセンが与える「悪影響」とは・・・!?



では、楽しいゲームライフを!!

スポンサーリンク