こんにちは!!

今、服部桜という相撲取りの話題で持ちきりですね・・・。

僕自身、あまり相撲は見ていないのですが、ネットではかなり話題を集めています。

一体彼はどんな人なのか調べてみました。

すると・・・

どうやら彼は相撲の取組で「敗退行為」を行い、それが話題を集めているようです。

⇒⇒敗退行為で波紋の服部桜 7戦全敗も「出し切れた」

今回はそんな彼の「敗退行為」と、その理由に関してまとめてみました。

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八百長じゃないのか!?

 

まず、敗退行為はどういうものかというと、試合でわざと負けることです。

服部桜は相撲の取組で、どんな感じで敗退行為を行ったのでしょうか?

⇒⇒服部桜の敗退行為の映像

彼の取組を見る限り、「わざと転んでいる」としか思えませんね・・・。

対戦相手に触れないで、自分から倒れたり、土俵に手をついたりしています。

相手に触れずに倒れているので、何度もやり直しをさせられています。

僕自身、初めて見たときは八百長じゃないかと疑いました。

しかし、どうやら敗退行為、八百長ではないようです。(八百長だとしたらわざとらしいですもんね)
八百長じゃないとしたら、一体なぜ彼はこんなことをしたのでしょう?

相撲が怖かった!?

聞くところによると、彼は首を痛めていたそうです。

そのため、相撲でよく見られる「頭から突っ込む」動きをしたくなかったとみられています。

しかも、服部桜は体重67kgという、お相撲さんにしてはかなりの瘦せ型です。

そんな彼の相手は余裕で100キロを超え、アームレスリングの実力者の錦城・・・。

体重差だけでなく、首のケガまでネックになっています。

正直なところ、かなりの恐怖を感じると思います。
・・・彼自身、「怖かった」とコメントしていたそうです。

⇒⇒服部桜の敗退行為とはどのような行為?動画で検証 – 生活便利帳

ですが、今回の彼の行為はあまり褒められたものではありませんよね?

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今後の処分は・・・?

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今のところ、こうした敗退行為を行った服部桜に対する処分は下っていないそうです。

八百長ではありませんから、「追放」といった厳罰に処されることもないでしょうね・・・。

しかし、今回の件で「相撲」に関する人々のイメージがダウンしたことは事実でしょう。

(ケガをしているなら棄権すればよかったと思いますよね・・・)

今後、日本相撲協会から何らかの処分が待っているかもしれません。

まとめ

というわけで、今回は相撲会でも異例の「敗退行為」を繰り返し行った、服部桜に関してまとめてみました。

ネット上では「ケガしながらもよく頑張った」といった励ましの声もあるようですが、スポーツマンシップに反する

「敗退行為」を行った彼に対する厳しい声もあるみたいです。



僕自身、「敗退行為」というのは、対戦相手に無礼な上に、見ている人をがっかりさせるものだと思います。

相撲は日本の伝統的なスポーツですから、もう少し「相撲取り」としての誇りを持ってほしいと思いました。

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