こんにちは!!

みなさん、映画「聲の形」をご存知ですか??

⇒⇒映画「聲の形」 あらすじとネタバレは・・・!?
⇒⇒映画「聲の形」の上映期間はいつからいつまで? 上映劇場は?

これは、9月17日(土)から全国公開される京都アニメーションの最新作です!!・・・この作品を手がけたのは、興行収入が約20億円に達したといわれる映画「けいおん!」の監督である、山田尚子さんです!!

⇒⇒京アニ「聲の形」の監督、山田尚子さんの代表作をまとめてみた

大ヒット間違いなしの映画ですが、

「聲の形」って何て読むの???

と思った人は少なくないはず!!

というわけで、今回は「聲」という全く見慣れない漢字の読み方と、間違えやすい漢字での意外な検索結果に関してまとめていきます。


●「聲の形」の読み方は・・・?

 

まずはっきりさせておきましょう。

「聲の形」は、「こえのかたち」と読みます。

一般的に「こえ」というと、「声」ですよね??

――「声」と「聲」、どう違うのでしょうか??

「声」というとだいたい、人の声や音声といった「鼓膜から聞こえる音の情報」を意味するものです。

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一方、「聲」の場合だと、物理的な音の情報だけではなく、口の動きや手話といった、「想いを伝えるもの」全てを内包しているイメージです。⇒⇒「聲の形」 作者へのインタビュー

そういった「声」だけでは伝えられない想いを抱える主人公や、周りの人々のストーリーを描いたのが「聲の形」という作品なんでしょうね・・・。

そんな思いが詰まった作品「聲の形」ですが、あろうことか「読み間違い」が多いようです。

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●・・・蟹の形!?

 

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実は僕自身、「聲の形」を最初は読めませんでした。

というか、完全に「蟹の形」(かにのかたち)だと思ってました(笑)

だって、Googleで「蟹の形」って検索しようとして「蟹」と入力したら「蟹の形」って検索予測キーワードが出てきたんですもん・・・。 そりゃ誰だって「これじゃね!?」と思ってしまうわけです(言い訳)

しかし、そこからが驚きなんです!!

「蟹の形」で検索したはずが、ページの一番上には映画「聲の形」の公式サイトが・・・。

意外だったのと同時に、「くっ!! 読まれたか!!」 という気分でした・・・。 今の検索システムってちゃんとユーザーが求めているものを表示できるようになっているんですね~。感心感心・・・。

また、「声の形」ではもちろん、「蝉の形」でもちゃんと映画「聲の形」の公式サイトが上位表示されているみたいです!(ぜひ試してみてください♪)

●まとめ

 

ということで、映画「蟹の形」・・・いや、「聲の形」は9月17日(土)に全国公開されます!!



やっぱり漢字って難しいですね~・・・。

でも、複雑に絡まり合う人間の心情を一文字で言い表すことができるっていうのも漢字ならではのものです!!

今回の映画公開を機会に、「聲」だけは読み間違えないようにしようと決心したにーにゃでした!!

では、また次回の記事で!!

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