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ミーン、ミーン、ミーン・・・。

みーんなが宿題を提出しているときに、一人だけ「えっ!?」と思った経験はありませんか??

そう、「夏休みの宿題をど忘れ」した経験です!!

 

「夏休み明けの課題提出」の緊張感は、大人になった今でも忘れることができません・・・。

あの、顔から血の気が引いていく感覚・・・。

にじみ出る冷や汗・・・。

そう、あれはまだ僕が高校生の頃の話です・・・。


●えっ!? 何それ!?

 

そう、あれはまだ僕が高校生の頃の話です・・・。(2回目)

夏休み明けの最初の授業のときに、生物の先生が言った一言が未だに忘れられません・・・。

「はい、宿題集めるよ~」

ふぁ!?

何それおいしいの!?

高校生になると、いちいち授業で宿題など出ることもなく、あったのは数学や古典のちょっとした課題のみでした。

僕自身、「夏休みに理科の宿題!? 小学生じゃあるめーし(笑)」と、完全にないものだと確信しており、生物に関してはノータッチでした。

しかし、周りを見ると、みんなはゴソゴソ分厚いレポートのようなものを出しており・・・。

そこでようやく夏休み前に授業で配られた「課題」に関するプリントを思い出したのでした・・・。

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●博物館!? ムリだよ!!

 

実は夏休み前に課題に関してプリントが配られていたのです!!

・・・書かれていた課題の内容とは、

「博物館に行って興味をもったことをレポートにまとめる」

というものでした。

ど忘れしていた僕は、悠長に博物館に行っている場合ではありません。

博物館はパスして、とにかく自分が興味あることに関していろいろと調べ上げ、超特急でレポートを仕上げたのでした・・・。

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図鑑をひっくり返し、ネットで必死に調べたりして、たった3時間でレポートを完成させました。

結局のところ、課題提出日から1日遅れて提出しただけで済みました。

・・・あんなに「本気」で宿題をやったのは人生で初めてでした・・・。

●プリント系は、割と何とかなる

 

この教訓から僕が学んだことは、

夏休みの課題は本気でやれば何とかなる

というものです(笑)

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観察日記や自由研究などはそれなりに時間がかかりますが、簡単なレポートやプリント系で出される宿題に関しては、本気を出せばとりあえず一晩で終わると思います。(僕の場合、ど忘れしていた教科が1教科だけだったので助かったわけですが・・・)

なので、夏休み最終日に終わっていない人でも、まだあきらめずに宿題や課題に取り組んでみてくださいね♪

そして、夏休みの課題は全部終わったと調子に乗っている諸君、もう一度すべての教科に関して調べて、「ど忘れしていた教科」がないかチェックすべきです!!

夏休み明けに青ざめることがないように、しっかりと確認しておくことを強くすすめます!!

・・・というわけで、今回は、僕が油断していたせいで夏休み明けに酷い目にあった話に関してでした(笑)

またね♪

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