こんにちは!!

お金が貯まらない・・・。

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誰もがそんな悩みを抱えたことがあると思います。           (浪費家の僕はいつもそんな悩みを抱えています(笑))

・・・僕自身、そんな悩みを抱えているときに、

「お金が貯まる人と貯まらない人のシンプルな違い」

に関する話を聞きました。

その話を聞いて、いかに自分が「お金の貯まらない体質」になっていたかをイヤというほど思い知りました。

というわけで、今回はそんな「お金が貯まる人と貯まらない人のシンプルな違い」に関する話をシェアしていこうと思います。


●2つの家庭の違いは・・・!?

 

とある調査で、2つ家庭の家計が比較されました。

2つの家庭はどちらも家族構成や、年収に関してはほとんど同じだったそうなのですが、一方の家庭は、貯金もたくさんあり、特に不満はないのに、もう一方の家庭は、ほとんど貯金できず、家計は「火の車」・・・

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驚いたことに、双方の生活水準にも大した差がなかったそうです。

では、この2つの家庭の違いは一体何だったのでしょうか??

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●家計簿をつけているか??

 

正解は・・・

「家計簿をきちんとつけているかどうか」

 

・・・たったそれだけの違いだったそうです。

つまり、自分たちのお金をしっかりと管理して、口座にはいくらあるか把握しているかどうかの違いだけだったのです!!

・・・意外だと思いませんか??

なんだ、家計簿くらいうちもつけているよ、という人も多いと思いますが、「家計簿をつけるだけ」で終わっていませんか??

確かに、家計簿を毎月しっかりとつけていることは、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、その行為自体だけでは「お金が貯まっていく」のは難しいでしょう。

●マネジメントできているか??

 

家計簿はそもそも、「毎月の出費の記録をつける」ことですが、それだけではあまり意味をなしません。(記録をつけること自体、大切なことですが)

本当に重要なのは、そこから「マネジメント」できるようになることです。

例えば、あなたが野球の監督やコーチになったつもりで、「家計」というチームをうまく率いて、勝利へと導かせるのです。

監督、コーチはチームのメンバーの特性を生かしてポジションを割り振ったり、それぞれの能力を活かしたりしますよね??

家計に関しても同じです。

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毎月の出費(食費、光熱費、家賃・・・)は家計簿をつけることでだいたい予測できますから、毎月の収入をそれぞれの出費に割り振ります。

そうすることで、今月はいくら足りない、あるいはいくら余るという「赤字・黒字」が明確にわかります。

つまり、「家計簿をつける」ことで家計の今の状況だけではなく、未来の状況、そして「どのくらい無駄遣いできるか」すら明確にわかるのです。

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●チームを勝利へ導け!!

 

さて、見通しが立ったらあとはチームを勝利へ導くだけです

お金が足りないと分かった場合は「支出」に関して見なおしをしたり、家庭の銀行口座からお金を持ってきたりする必要がありそうです。

逆に、お金が余ったという場合は「それだけ家計に余裕がある」ということですから、マイナスにならない程度に贅沢をしたり無駄遣いをしたりできますね♪

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・・・さて、2つの家庭の違いに話を戻すと、「お金が貯まらない」家庭は、家計簿をつけて家計をマネジメントできていなかったわけです。

だからその家庭は、気の赴くままに出費をして、うまく運用できていなかったために、「お金が貯まらない」状態だったわけなのです。

逆に、自分の家計をマネジメントできれば、お金は貯まっていくのです。

「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」のシンプルな違いは、たったこれだけなのです!!

・・・・これをやらない理由はありませんよね??

●まとめ

 

・・・いかがでしたか??

今回は、2つの家庭の例から、「お金を貯めるシンプルな方法」についてまとめてみました。

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確かに家計簿をつけることは面倒かもしれません。家計簿をつけ始めた頃はきちんとしていたのに、日を重ねるごとに面倒になってきて最近ではほとんど家計簿をつけてない、なんて人は要注意です。

ほんの些細な意識の違いから、同じ収入でも家計に大きな差ができてくるわけです。

ぜひ、今回学んだことを実際に活かしてみてくださいね♪

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