こんにちは!

みなさん、「銀魂」の64巻がついに発売されましたよ!!

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今日、実際に買って読んでみました!!

というわけで今回はそんな64巻のネタバレと感想をまとめていきます。

●前の巻の話

第63巻に関しては実際に皆さんに読んでもらうとして、
ざっくり直前までの内容をまとめておくと、

銀時たちが烙陽で戦いを繰り広げる中、崖から落ちる高杉・・・。

意識が戻らないままの高杉が崖から落ちていくシーンで前巻は終わっていましたよね。

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では、いよいよ64巻の内容に入っていきます。

●高杉、ついに目覚める・・・?

そんな風にして戦いが繰り広げられる中、ついに奈落が到着します。

万済に襲い掛かる奈落・・・。

そんなとき、ついに高杉が登場します

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●銀時との再会

戦いの中にいた銀時と再会した高杉・・・。

お互いに仲が悪く、以前までは戦いを繰り広げていただけに、緊張が走ります。

また銀時と高杉で斬り合いが始まるのかと思いきや、2人で協力して奈落を倒していきます

ついに、高杉も銀時も攘夷戦争時代のような、憎まれ口を叩くような関係に戻れたのです。

そして、ついに銀時、高杉、坂本、桂の攘夷四天王が再集結したのでした!!

次々と敵をなぎ倒していく4人はまさに「最強」!!

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●神威の両親の出会いとは?

第64巻の後半は、

「神楽、神威の両親の出会い」

のストーリーが明らかになりました。

第64巻の表紙は「神威と神楽の母親」だったのです!!

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星海坊主が惚れた女、「江華」の秘密が明らかになります。

彼女は実は「変異体」であり、これはは絶対に死なないという「虚」とも関係があったのです!

64巻の中盤には星海坊主と神威の「親子喧嘩」のシーンも・・・。

かなり迫力がありました!!

●感想

今回の銀魂を読んでみて、ファンとしてはかなり興奮させられました。

特に、高杉の登場シーンはしびれましたね・・・。

正直、高杉と銀さんが昔のような関係にはもう戻れないと思っていましたからね。

4人が集結し、お互いに助け合いながら戦う姿にはジーンときてしまいました。

(高杉がギャグに加わるという貴重なシーンも見ることができました)

また、神威と神楽の両親の出会いのストーリーも面白かったです。

彼らの母親、「江華」は「アルタナ」を食べていれば不死身であったそうです。

これは、「虚」の再生機能とも大きくかかわりがありそうです。

というわけで、今回の単行本も期待を裏切らず、盛りだくさんでした。

買って損はないと思います!!

65巻が早く読みたいなあ。

銀魂65巻の内容は・・・?



というわけで、最後までありがとうございました。

また次回の記事で!!

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