こんにちは!

昨日は、映画「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」を見た感想について書きました。
(参照:シビル・ウォー あらすじと感想

civil war captain america
今回は映画を見て、「意外」に思った点を挙げていきます。


●アイアンマンのアーマー

意外に思ったことの一つは、

アイアンマンのアーマーの進化が見られなかった

ということです。

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半年前に公開された
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では、ハルクをも圧倒するアーマーが登場しましたね?

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その名も

ハルクバスター

壊れた部品も「ヴェロニカ」から供給してもらうことで修復可能なスーツですよね。

これにはかなり感動しました。

また、「アイアンマン3」では部品が宙を舞い、自動装着できるアーマーが登場していました。
アイアンマンが手を差し伸べるだけでヒュンヒュン飛んでくるアーマーの部品・・・。

このように、アイアンマンが出てくるシリーズでは毎回のように

新しいアーマー

を見ることができました。

しかし、今回はアイアンマンの新しいアーマーや、進化したアーマーというのは見られませんでした。(実際に進化はしていたそうですが、僕にはどこが進化していたのかわかりませんでした・・)

今回は「キャプテン・アメリカ」の映画とはいえ、アイアンマンも主人公のひとりといっても過言ではないので
特別にすごいアーマーが出てくるのかと思いきや、目立ってすごいアーマーは登場しませんでした・・・。

期待していただけにそこがちょっと「残念」でした。

●予想できなかった結末

今回の映画の結末は僕が予想していたのと大きく異なりました!!

ストーリーとしては「アイアンマンとキャプテン・アメリカが戦い、その後、強力な敵が現れ再び手を組んで戦う」、
そして「協力してその敵を倒し、絆がより深くなるんだろうなあ」と予想していました。

マーベルの映画って結構「ハッピーエンド」が多い印象がありますからね・・・。

でも、実際は「キャプテンがお尋ね者」になり、「後遺症に苦しむ仲間」もいました。

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また、「強力な敵」というのも存在せず、真の敵はアベンジャーズの戦いで家族を亡くし、復讐に燃える男性でした。

彼が裏で糸を引いて、ヒーローたちを戦わせていたのです!!

つまり、ヒーローたちを待ち受ける強大な敵とは彼ら自身だったのです!!

「怒るトニー」と「友を守ろうとするキャプテン」・・・。

意外と「暗い結末」でした・・・
(最後のシーンではアベンジャーズ再集結を匂わせるシーンが・・・)

●まとめ

他にも「アントマンの巨大化」、「スカーレット・ウィッチの技」など驚愕のシーンが盛りだくさんでした!!

驚きがたくさんで150分間、スクリーンから目が離せませんでした!!

ぜひみなさんも「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」を見てヒーローの活躍を楽しんでください!!

ということで、最後までありがとうございました。

また次回の記事で!!