こんにちは!

みなさん、映画「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」、現在公開中です!!

僕は公開日に早速見に行きました。
(あらすじと感想に関しては⇒⇒こちらをチェック!!

そして、「シビル・ウォー」の原作も読んでみました!!

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今回はそんな「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」の映画と原作の違いについてまとめてみました。

●原作との決定的な違い

原作を読んでみてまず思ったのが、

「キャラが多すぎる」

ということです!

★映画での登場キャラ

・キャプテン・アメリカ
・アイアンマン
・ウォーマシン
・ファルコン
・ホークアイ
・ヴィジョン
・ウィンター・ソルジャー
・スパイダーマン
・ブラックパンサー
・スカーレット・ウィッチ
・ブラック・ウィドウ
・アントマン

映画で登場するキャラはこれくらいです。

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★原作での登場キャラ

あまりに多いので、ざっくりいうと・・・

アベンジャーズ
ファンタスティック・フォー
エックスメン
その他マーベルのヒーロー、ヴィラン達

これらのキャラが勢ぞろいといった感じでした。

映画の登場キャラが12人なのに対し、原作では100以上のキャラが参戦!!

●ストーリーの流れは・・・?

映画と原作、ストーリーの流れとしてはだいたい同じです。

どちらもアイアンマン率いるチームとキャプテン・アメリカ率いるチームがバトルを繰り広げます。

しかし、結末が少し違っていました

映画ではアイアンマンとキャプテン・アメリカは「喧嘩別れ」の状態で、最後のシーンでキャプテンが「お尋ね者」になりながらも正義を貫こうとしていました。

一方、原作では街を巻き込んだ大きな「戦争」となったため、図らずも市民を巻き込んでしまいそれに唖然としたキャプテンは「自首」して捕まっていました

映画では「再集結」する雰囲気をかもし出していましたが、
原作ではヒーローが「散り散り」になっていました。

雰囲気として原作の方が「暗い」印象を受けました。

●映画と原作、どちらがいいのか?

では、映画と原作ではどちらがいいのでしょうか?

個人的には

映画の方が面白かった

です。

1.映画ならではの戦闘シーン

やはり映像ということもあり、「戦闘シーン」は映画の方が格別に楽しめます。
巨大化したアントマンと戦うシーンや、ブラックパンサーの身のこなしなどは映画でしか味わえないと思います。
映画の戦闘シーンをみて思ったのが

「スマブラみたいだな・・・」

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それくらい、敵味方入り混じっての「大乱闘」でした!!

原作でも戦闘シーンは描かれていましたが、キャラが多すぎて「キャラが雪崩を起こしている」といった感じで、
映像より迫力に欠けました。

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2.キャラクターの数

「キャラの多さ」が原作のいいところでもあり、悪いところでもあると思います。

アメコミのヘビーなファンなら楽しむことができたと思いますが、
そこまで詳しくない人にとっては読みづらいかもしれません。

僕は原作を読みながら「ん!?これ誰!?」って思うことがしょっちゅうありました。
何の疑問も持たずにスラスラ読むことのできる人は少ないのではないでしょうか?

3.アメコミ独自の世界観

ストーリーとしては原作の方が「深み」がありました。
より多くのキャラを登場させたことによって様々なキャラの視点から
「シビル・ウォー」をとらえることができるようになります。

また、原作はページ数が多く、アメコミの世界を堪能することができました。
(外国の漫画は「カラー」で、きれいなキャラの絵を楽しめます)

マーベル作品の独自の世界観を味わいたい方にはうってつけだと思います。

 

●総合的に見て

総合的に見て「映画の方が分かりやすい」と思います。

キャラもちょうどいいくらいの数で、戦闘シーンは迫力があり、見て損はないと思いました。

一方、原作は「ちょっとわかりづらい」部分がありました。
読みなれていない人が手を出すにはちょっとハードルが高いかもしれません。

おススメとしては「まず映画を見て、そのあと原作を読んでみる」という楽しみ方です。
僕自身、その順序で「シビル・ウォー」を楽しみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

ということで最後までありがとうございました。

また次回の記事で!!